左京のイタリア計画!

イタリア留学後のこれから。

イタリアで驚いたこと

地味にブログタイトル変えました、左京です。

『左京のイタリア計画!』始まり始まりー!





さて、イタリアでは色んな意味で驚きの連続でした。文化の違いなのか又は個人のモラルの違いなのか…笑
ここまで違うんだなぁと思った私の体験です。




【パトカーが信号無視】
これは文化の違いではないですね笑
いくら違う国とはいえ、これはやっぱり周りのイタリア人も『ウソでしょ…』みたいな反応してましたね(そらそうだ)

これを目撃したのはフィレンツェで、信号なんてあってないようなもので観光客も地元の人もみんな信号無視してましたが、パトカーまでとは驚きました。



【炭酸水が人気】
私の中では炭酸水=三ツ矢サイダーなんですがイタリアではお砂糖が入ってない炭酸水をよく見ました。
水だと思って買ったら炭酸水だった時の何とも言えないあの感じ… 飲み慣れていないのであまりおいしいと思いませんが、海外の人たちはよくガス入りを飲んでいましたね。



【意外と英語できる人が多かった】
イタリアは英語があまり通じないとよくネットで見ましたが、私が出会った学生さんたちはみんなネイティブレベルで英語ができていました。
若者の失業率も関係しているのか、若い人たちは比較的英語を勉強してるようです。さすがに田舎の方は通じないかな…



【赤ちゃん(とお母さん)に優しい】
これはいい意味でビックリしました。ベビーカーを持つお母さんがバスに乗る時、近くにいる人が手伝っている光景を何度も目にしました。私も見習おう。

みんな赤ちゃんに優しい、そんな印象でした。そしてギャンギャン泣き叫んだり、走り回ったりする子どもが比較的少なかった気がします。えらいね〜!



【飲酒運転OK】
ビールは水みたいなものだし、2〜3杯くらいだったら誰も酔わなし問題ないよ!by イタリア人

…だそうです(¯∀¯;)

一応基準値はあるそうですが、日本より高めでちょっとアルコール飲んだくらいなら普通に運転するそうです。まぁ例えかなり酔っていたとしても捕まることなさそうだな…

Twitter始めました

元々趣味でTwitterをしていましたが、今回イタリア用にアカウントを作りました。


さきょう→ @Italia023


Twitterにはブログに載せるまでもないような写真や友人たちから聞いた話など呟いていこうかなと思ってます。

私は長文を書く時はまとまった時間がないと書けない性分でブログの更新が遅くなってしまいますが、考えをまとめなくても思ったことをポンポン呟けるTwitterの方が更新しやすいのです。


あと、コメントがあればメールが届くように設定しているのですが届かないことがあったのでTwitterにリプライやDMしていただければ返信が早いと思います、よろしくお願いしますu.u

4/12 帰国!

前回の記事からかなり日が空きましたが、先日日本に帰ってきました!

自由な時間はあったんですが、家事で頭がいっぱいで長文を書く時はやるぞ!と気持ちを上げて集中しないとなかなか書けなくてですね…
文才がないからムダに頭使う😅



この留学、当初の予定では約10ヶ月ほどフィレンツェで語学学校に通いながら革工房に弟子入りするはずが、5ヶ月後にはトリノに引っ越していました。


革製品が好きで職人の勉強をしたいとフィレンツェに来たけれど、ここで生活をしていてもいまいち革職人として生活するビジョンが見えて来なかった。

それも当然で、何が何でも革職人になる!という強い意思があったかと言うと別にそうでもない、ただ自営業で暮らしたいから興味があるモノを仕事にしたらいいんじゃないか、そんな漠然とした考えでした。


じゃあなぜイタリアに来たのか…


イタリアには各都市にいる守護聖人の誕生日をそれぞれの街で祝う日があると知って、よく調べると


6/24 サン・ジョバンニの日
(フィレンツェ)


私の誕生日!?
イタリアが、フィレンツェが私を呼んでいる気がする…行かなきゃ!!!

で、来ちゃったんですよねー笑


その時はフィレンツェしか目に入らなかったのですが、ジェノバトリノも同じ守護聖人。なのでこの2つの都市も6/24が誕生日。


私はあまり運命を信じない質ですが、もしかしてダンテが私を呼んだのかも…?と考えたらとてもロマンチックだなぁと。ダンテも同じことを言っていました。


結果的に、私はこの留学に満足しています。革職人にはなれなかったけど、今は仕事をしながらイタリア語の勉強をして、またトリノに行く予定です。


書きたいことはまだまだあるので、今後もブログ続けたいと思います〜!

食べて食べる

年末年始はダンテの友人たちと日本食パーティーをしました左京です。


この友人たちは日本好きな方たちで、年末は毎年それぞれが日本料理を作って新年を迎えているようです。
今回はお好み焼きや焼き鳥、どら焼きなどが食卓に並び、全部一生懸命作ったんだなぁと思うとより一層美味しく感じました。
量が多すぎてお腹爆発寸前だったけど…!


この日、ダンテがクリスマスプレゼントで貰った大量の日本の駄菓子も食べました。特に好評だったのはコーンポタージュやキャベツ太郎などのスナック系。
まさかイタリアで日本の駄菓子食べることになるとは…久しぶりに食べたよコンポタ、やっぱりうまい。




最近はこのグループと週末集まって日本食食べたりテーブルゲームしたりしてます。私はまだイタリア語が上手く話せないのでダンテが訳してくれたり雰囲気を楽しんだりしてます。


最初は私が居ることでやりづらいんじゃないか?と思うこともあったけど、まぁそんなことを悩んだところで彼らは何とも思ってないことは分かってる。


彼らは、イタリア人たちは何でも受け入れてくれる寛容さがある。(料理を除いて笑)
だから安心していられるし余計なストレスもない。


恋人と友達を分けることなく一緒に交流するスタイルだから孤立感とも無縁、いいことだなぁと私はそう思います。

イタリアのX'mas

記事を書き上げる前に年が明けてしまいました、左京です。明けましておめでとうございます。


イタリアの年末年始を書く前に、クリスマスの記事を…

本場のクリスマスというものを体験してみたかった私はこのシーズンがとっても楽しみでした。
日本のクリスマスと言うと恋人や子どもが喜ぶイベントというイメージがありますが、ここイタリアでは重みが違ってきます。


イタリアの殆どの人はカトリック信者。
キリストの誕生を祝うクリスマスは1年で最も重要な宗教行事で、信仰深い人はプレゼピオというキリストの誕生を再現したジオラマを飾ったりするそうです。



イブの日、私たちはダンテ宅にお邪魔して家の中をクリスマス仕様にするお手伝いをしたり親戚たちに挨拶したりツリーの下にプレゼントを置いたり、みんながワクワクそわそわしていました。


その日のテーブルコーディネートもクリスマス仕様!かわいい!グラスの装飾やナプキンリングはダンテのお母さん手作りだとか。すごくかわいい。
ダンテと違ってセンスが光ってる…

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ご馳走も本当に美味しかったなぁ。




食後はツリーの下にある大量のプレゼントを家族順番に開けていきました。

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まだトリノに来て間もない私にもプレゼントを用意してくれていて本当に嬉しかった…
ダンテの家族は5人だから5つのプレゼントで終わりだと思ったら『はい、これ左京のだよ!これも!』と次々渡されるので一体何個あるんだ!?とビックリ。


こんなに貰いました!
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ダンテ曰く、小さなプレゼントをいくつか用意した方が楽しい〜的なことを言ってました。
確かに高いプレゼント1つより小さなプレゼントを何個も貰う方がなんかクリスマスっぽいぞ…!


ただイタリアの場合クリスマスプレゼントは家族分と親戚分それぞれ用意するらしいので高いモノは避けた方がいいな、と思いました(破産する…)




翌日の25日は親戚の方々に挨拶したりご飯をしたりまたプレゼント交換をしたり。

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この時はトリノに来てまだ20日も経っていなかったのに親戚の方たちまで私にプレゼントを用意してくれました…人生でこんなにプレゼントを貰ったのは初めてです。


この日に貰ったプレゼント
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イタリア人が海外に住んでいてもクリスマスになるとみんなイタリアに帰ってくるのも納得、だって本当に楽しいから。



イブとクリスマスにご馳走を食べ過ぎてお腹パンパンになりました(大晦日にも同じ悲劇が起こるとは知らずに)

トリノにお引っ越し

もう冬ですね、トリノも風が強くて雪も降り始めてきました…



…ん?トリノ……………?







はい、実は12/8にトリノに引っ越しましたー!


前の記事で書いたように私に恋人ができまして、フィレンツェトリノの遠距離で時々会うよりも私がトリノに住んだ方がお互い精神的にいいかなって。


今私はイタリアにいるから会おうと思えば会えるけど、トリノフィレンツェの交通費もバカにならない。
それにビザが切れる前に日本に帰国しないといけない。そうなったら会うのも難しくなる…
だったら今、彼の住むトリノに行こう!!




と言うことで彼の親戚のご厚意で今は使っていないアパートの部屋をお借りして同棲生活を始めることになりました。うん、我ながら展開が早いと思う。


一人暮らしも初めてだったのに同棲なんて大丈夫かなとか彼のご家族と仲良くなれるかなとか色々不安要素はあるものの、色んな方々の協力もあって今はとても楽しめているからまぁ大丈夫だろう!




………たぶん!

トリノ旅行のその後

トリノから家に着くまでの約3時間、ずっと涙が止まりませんでした。拭っても拭ってもまたポロポロ溢れてきて自分でも何でこんなに涙が出るのかよくわからなかった。
それは単純にトリノという街が私の想像よりも遥かに素晴らしく居心地がよかったからなのかなと…フィレンツェに帰りたくなかった。


家に着いてからもRiver flows in youをずっと聞いてその度に涙が溢れて、なんだか胸がいっぱいで食欲もなく泣いてるか寝てるかを繰り返していました。






フィレンツェに着いた日、ファビオからメッセージが届いていたので何度かチャットをしました。するとホテルで待っていたあの友達は君のボーイフレンドなの?😆と聞いてきたので友達だよ!と返信すると

『Maybe a friend with find kisses ahah 😂 if i was him, i would try with you because you are very cute!


後半はわかる、ありがとうだぜ。けど前半は何度グーグルさんを駆使しても???だった。このfindはどう訳すんだ、見つけますでいいの?でも何となく意味が理解できた時、驚いたんです。このメッセージ通りだったら素敵だけどな…と思ってしまった自分に。


ファビオからのメッセージで気付かされました。
帰りの電車の中で泣いて家に着いてからも食欲もなくずっと泣いていた理由、これが、これが恋煩いってやつなのか…!!



トリノから帰ってお礼のメッセージを送ったっきりダンテとやり取りをしませんでした、というかできなかった私が。でも自分の気持ちに気付いた今、どうしてもまた会いたかった。
まだ会ったばかりだし彼にとって日本人の友達の1人なのかもしれないけど。



とはいえ、どストレートはちょっと恥ずかしすぎるのでちょっとだけ勇気を出してトリノにまた行きたいしあなたに会いたいと伝えると


u.u『僕もあなたに会いたいからフィレンツェ旅行のこと考えてる』


トリノを旅行中、フィレンツェにはまだ行ったことがないから行きたいと言っていたダンテが、この時は私に会いたいからフィレンツェに行きたいと言ってくれたのが、とても嬉しかった。


冷静に考えると、ただクチ上手なだけのような気もするけどトリノを案内してくれ彼は日本人がイメージするイタリア人とは全然ちがって恥ずかしがり屋で、とても女性をもて遊ぶような人ではなかった。



トリノ旅行から数日後、ダンテは私に会いにフィレンツェに来てくれました。そしてその日、ダンテから告白され付き合うことになりました。



トリノ旅行をなかなか書けなかったのはそんな理由からです。どう書けばいいのかずっと悩んでる内に2回目、3回目のトリノやらルッカミックスやら行ったので、その事もぼちぼち書いていこうと思ってます。



元々このブログは私の記録はもちろん、リア友にも読んでもらいたくて始めたのですが、私を知ってる人はビックリなんじゃないかな〜笑
こんなキャラじゃなかったから…でもまぁ、いつかみんなにもちゃんと紹介させて下さい。



トリノ旅行編終わり!