左京、イタリアに行くってよ!

イタリア留学後のこれから。

4/12 帰国!

前回の記事からかなり日が空きましたが、先日日本に帰ってきました!

自由な時間はあったんですが、家事で頭がいっぱいで長文を書く時はやるぞ!と気持ちを上げて集中しないとなかなか書けなくてですね…
文才がないからムダに頭使う😅



この留学、当初の予定では約10ヶ月ほどフィレンツェで語学学校に通いながら革工房に弟子入りするはずが、5ヶ月後にはトリノに引っ越していました。


革製品が好きで職人の勉強をしたいとフィレンツェに来たけれど、ここで生活をしていてもいまいち革職人として生活するビジョンが見えて来なかった。

それも当然で、何が何でも革職人になる!という強い意思があったかと言うと別にそうでもない、ただ自営業で暮らしたいから興味があるモノを仕事にしたらいいんじゃないか、そんな漠然とした考えでした。


じゃあなぜイタリアに来たのか…


イタリアには各都市にいる守護聖人の誕生日をそれぞれの街で祝う日があると知って、よく調べると


6/24 サン・ジョバンニの日
(フィレンツェ)


私の誕生日!?
イタリアが、フィレンツェが私を呼んでいる気がする…行かなきゃ!!!

で、来ちゃったんですよねー笑


その時はフィレンツェしか目に入らなかったのですが、ジェノバトリノも同じ守護聖人。なのでこの2つの都市も6/24が誕生日。


私はあまり運命を信じない質ですが、もしかしてダンテが私を呼んだのかも…?と考えたらとてもロマンチックだなぁと。ダンテも同じことを言っていました。


結果的に、私はこの留学に満足しています。革職人にはなれなかったけど、今は仕事をしながらイタリア語の勉強をして、またトリノに行く予定です。


書きたいことはまだまだあるので、今後もブログ続けたいと思います〜!

食べて食べる

年末年始はダンテの友人たちと日本食パーティーをしました左京です。


この友人たちは日本好きな方たちで、年末は毎年それぞれが日本料理を作って新年を迎えているようです。
今回はお好み焼きや焼き鳥、どら焼きなどが食卓に並び、全部一生懸命作ったんだなぁと思うとより一層美味しく感じました。
量が多すぎてお腹爆発寸前だったけど…!


この日、ダンテがクリスマスプレゼントで貰った大量の日本の駄菓子も食べました。特に好評だったのはコーンポタージュやキャベツ太郎などのスナック系。
まさかイタリアで日本の駄菓子食べることになるとは…久しぶりに食べたよコンポタ、やっぱりうまい。




最近はこのグループと週末集まって日本食食べたりテーブルゲームしたりしてます。私はまだイタリア語が上手く話せないのでダンテが訳してくれたり雰囲気を楽しんだりしてます。


最初は私が居ることでやりづらいんじゃないか?と思うこともあったけど、まぁそんなことを悩んだところで彼らは何とも思ってないことは分かってる。


彼らは、イタリア人たちは何でも受け入れてくれる寛容さがある。(料理を除いて笑)
だから安心していられるし余計なストレスもない。


恋人と友達を分けることなく一緒に交流するスタイルだから孤立感とも無縁、いいことだなぁと私はそう思います。

イタリアのX'mas

記事を書き上げる前に年が明けてしまいました、左京です。明けましておめでとうございます。


イタリアの年末年始を書く前に、クリスマスの記事を…

本場のクリスマスというものを体験してみたかった私はこのシーズンがとっても楽しみでした。
日本のクリスマスと言うと恋人や子どもが喜ぶイベントというイメージがありますが、ここイタリアでは重みが違ってきます。


イタリアの殆どの人はカトリック信者。
キリストの誕生を祝うクリスマスは1年で最も重要な宗教行事で、信仰深い人はプレゼピオというキリストの誕生を再現したジオラマを飾ったりするそうです。



イブの日、私たちはダンテ宅にお邪魔して家の中をクリスマス仕様にするお手伝いをしたり親戚たちに挨拶したりツリーの下にプレゼントを置いたり、みんながワクワクそわそわしていました。


その日のテーブルコーディネートもクリスマス仕様!かわいい!グラスの装飾やナプキンリングはダンテのお母さん手作りだとか。すごくかわいい。
ダンテと違ってセンスが光ってる…

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ご馳走も本当に美味しかったなぁ。




食後はツリーの下にある大量のプレゼントを家族順番に開けていきました。

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まだトリノに来て間もない私にもプレゼントを用意してくれていて本当に嬉しかった…
ダンテの家族は5人だから5つのプレゼントで終わりだと思ったら『はい、これ左京のだよ!これも!』と次々渡されるので一体何個あるんだ!?とビックリ。


こんなに貰いました!
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ダンテ曰く、小さなプレゼントをいくつか用意した方が楽しい〜的なことを言ってました。
確かに高いプレゼント1つより小さなプレゼントを何個も貰う方がなんかクリスマスっぽいぞ…!


ただイタリアの場合クリスマスプレゼントは家族分と親戚分それぞれ用意するらしいので高いモノは避けた方がいいな、と思いました(破産する…)




翌日の25日は親戚の方々に挨拶したりご飯をしたりまたプレゼント交換をしたり。

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この時はトリノに来てまだ20日も経っていなかったのに親戚の方たちまで私にプレゼントを用意してくれました…人生でこんなにプレゼントを貰ったのは初めてです。


この日に貰ったプレゼント
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イタリア人が海外に住んでいてもクリスマスになるとみんなイタリアに帰ってくるのも納得、だって本当に楽しいから。



イブとクリスマスにご馳走を食べ過ぎてお腹パンパンになりました(大晦日にも同じ悲劇が起こるとは知らずに)

トリノにお引っ越し

もう冬ですね、トリノも風が強くて雪も降り始めてきました…



…ん?トリノ……………?







はい、実は12/8にトリノに引っ越しましたー!


前の記事で書いたように私に恋人ができまして、フィレンツェトリノの遠距離で時々会うよりも私がトリノに住んだ方がお互い精神的にいいかなって。


今私はイタリアにいるから会おうと思えば会えるけど、トリノフィレンツェの交通費もバカにならない。
それにビザが切れる前に日本に帰国しないといけない。そうなったら会うのも難しくなる…
だったら今、彼の住むトリノに行こう!!




と言うことで彼の親戚のご厚意で今は使っていないアパートの部屋をお借りして同棲生活を始めることになりました。うん、我ながら展開が早いと思う。


一人暮らしも初めてだったのに同棲なんて大丈夫かなとか彼のご家族と仲良くなれるかなとか色々不安要素はあるものの、色んな方々の協力もあって今はとても楽しめているからまぁ大丈夫だろう!




………たぶん!

トリノ旅行のその後

トリノから家に着くまでの約3時間、ずっと涙が止まりませんでした。拭っても拭ってもまたポロポロ溢れてきて自分でも何でこんなに涙が出るのかよくわからなかった。
それは単純にトリノという街が私の想像よりも遥かに素晴らしく居心地がよかったからなのかなと…フィレンツェに帰りたくなかった。


家に着いてからもRiver flows in youをずっと聞いてその度に涙が溢れて、なんだか胸がいっぱいで食欲もなく泣いてるか寝てるかを繰り返していました。






フィレンツェに着いた日、ファビオからメッセージが届いていたので何度かチャットをしました。するとホテルで待っていたあの友達は君のボーイフレンドなの?😆と聞いてきたので友達だよ!と返信すると

『Maybe a friend with find kisses ahah 😂 if i was him, i would try with you because you are very cute!


後半はわかる、ありがとうだぜ。けど前半は何度グーグルさんを駆使しても???だった。このfindはどう訳すんだ、見つけますでいいの?でも何となく意味が理解できた時、驚いたんです。このメッセージ通りだったら素敵だけどな…と思ってしまった自分に。


ファビオからのメッセージで気付かされました。
帰りの電車の中で泣いて家に着いてからも食欲もなくずっと泣いていた理由、これが、これが恋煩いってやつなのか…!!



トリノから帰ってお礼のメッセージを送ったっきりダンテとやり取りをしませんでした、というかできなかった私が。でも自分の気持ちに気付いた今、どうしてもまた会いたかった。
まだ会ったばかりだし彼にとって日本人の友達の1人なのかもしれないけど。



とはいえ、どストレートはちょっと恥ずかしすぎるのでちょっとだけ勇気を出してトリノにまた行きたいしあなたに会いたいと伝えると


u.u『僕もあなたに会いたいからフィレンツェ旅行のこと考えてる』


トリノを旅行中、フィレンツェにはまだ行ったことがないから行きたいと言っていたダンテが、この時は私に会いたいからフィレンツェに行きたいと言ってくれたのが、とても嬉しかった。


冷静に考えると、ただクチ上手なだけのような気もするけどトリノを案内してくれ彼は日本人がイメージするイタリア人とは全然ちがって恥ずかしがり屋で、とても女性をもて遊ぶような人ではなかった。



トリノ旅行から数日後、ダンテは私に会いにフィレンツェに来てくれました。そしてその日、ダンテから告白され付き合うことになりました。



トリノ旅行をなかなか書けなかったのはそんな理由からです。どう書けばいいのかずっと悩んでる内に2回目、3回目のトリノやらルッカミックスやら行ったので、その事もぼちぼち書いていこうと思ってます。



元々このブログは私の記録はもちろん、リア友にも読んでもらいたくて始めたのですが、私を知ってる人はビックリなんじゃないかな〜笑
こんなキャラじゃなかったから…でもまぁ、いつかみんなにもちゃんと紹介させて下さい。



トリノ旅行編終わり!

〜8/12,13トリノ旅行②〜

トリノ1日目の夜。
実は当初の予定がかわってホテルのドミトリールーム(4人部屋)を予約してました。部屋に入ると私より先に男性が1人いて、ハローと軽く挨拶をすると色々話しかけてくれたので超初心者英語で対応する私。


「ボクはポルトガル人のファビオ、君は日本人かい?」

「うん、日本人の左京だよ」手を差し出して握手

ファ「昔、ポルトガルは日本の長崎と貿易していてポルトガル語が日本に伝わったんだ。ブランコ、コンペイトウ、天ぷら、カステラ…」

左「そうそう、長崎の出島だよね!私は福岡出身で長崎は隣の隣にあるんだよ、ココ!(GoogleMap)」

ファ「Ah! 福岡と長崎はとても近いんだね」


調べてみたらおんぶ、合羽、カボチャもポルトガルから来た言葉らしくビックリ〜。カステラはザラメがあるやつが大っ好きなんですよね…美味しい。

今日初めて会うポルトガル人のファビオですが、顔の感じとか話し方とか従兄弟と雰囲気がそっくりで笑いそうになったのを覚えてます笑

年齢の話になり、君は20?23?25?と言い当てようとするも全部不正解。私が正解を言うと全然そんな年には見えないよ!と、それがリップサービスでも嬉しいもんでした。ありがとね…



翌朝、チェックアウトの為フロントに行くとファビオと遭遇。今からcaffèを淹れるけど君もどう?と言うのでありがたく頂くことに。(このホテルはフロントに共同キッチンがあって朝食など自分で作ったりできます)

彼は長期休暇を利用して1人イタリア旅行をしているそうで、この日もトリノを観光するとのこと。方向音痴の私には1人で海外を観光なんてできそうにないな…すごい。
お互いFBを教えてチェックアウトした後、私はホテルの前で待ってくれていたダンテと再会し、ファビオとはここでお別れ。よい旅を!



トリノ2日目、ダンテの案内されるままに向かったのはヴァレンティーノ公園(parco di Valentino)。

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わぁぁ、何ここ…………
まだ人気が少ない午前の静けさと整えられた風景がとても美しくて、トリノにはこんなに素敵な公園があるのかと私は静かに感動しました。

u.u「とてもいい場所だから時々ここで勉強する」
わかる〜めっちゃ捗りそうなのわかる〜
公園の中にお城(borgo medievale)もありました。


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ゲートをくぐるとそこはまるで映画や洋ゲーの世界…これが興奮しない訳がない!!スカイリムみたい!売られているお土産もまた雰囲気があって見てるだけで楽しい!
こんなに面白いのになんでガイドブックに載ってないんだろう…こういうの好きな人一定多数いると思うんですけどね、もったいない〜
デスノートのグッズも売られてました笑


そして公園の側に流れるポー川を見た後は丘の上にある教会、Santa Maria del Monteへ。坂道をよいしょよいしょ上るとトリノの街を見渡せるスポットが。

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この写真でも分かるように空の絶妙なグラデーションがとてもキレイでした、トリノの街も美しい。この日は日曜日だったので教会の中で行われていたミサを少し聞きました。
こういう時カトリックではない私がここにいていいんだろうかとちょっと申し訳なかったり…



その後また別の教会、Catholic Parish Church Gran Madre Di Dioへ。12時近くだったこともありミサは殆ど終わっていてパイプオルガンの演奏だけ聞いてお昼へ。


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名前は失念したけど野菜のリゾットとクリームたっぷりドルチェ美味しかったなぁ。


お昼を食べた後はカステッロ広場に向かい、トリノドォーモ(Duomo di San Giovanni)へ。このドォーモにはキリストが処刑された時に身体を包んだとされる聖骸布があることで有名で巡礼者が後を絶たないんだとか。確かにこのドォーモはとても厳かな空気が張り詰めていてとても緊張しました。

その後サバウダ美術館、王宮庭園と武器庫を回りました。


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↑王宮庭園


色んな装飾された数ある武器を見て
『すごいデザインだなぁ(でも弱かったのか…)』
『職人技が光ってるな(でも弱かったのか…)』
とクスっとなりました(イタリアさんごめんなさい)


色々見たところで出発の時間までcaffèでダンテと雑談をして、駅に向かいます。そこでビックリしたのが誰でも弾けるように置かれたピアノ。オシャレすぎんだろ…流石イタリア!また通りかかったオッチャンが上手い上手い………あまりの上手さに人だかりができていました、私とダンテも暫く聴き入る。

そのオッチャンのピアノが上手いからか、トリノが大好きすぎて帰るのが嫌なのか、私は感極まって泣きそうになるのを必死に我慢してました。

ダンテもピアノを弾ける人で、私がこの曲はなんてタイトル?と聞くと「確かRiver flows in youだ」と教えてくれました。



そしてダンテとお別れの時間。ここまでチケットの購入や説明、お店のことや道案内など色々と案内してくれたダンテには感謝しかありません。私の背が低いせいで会話が大変だっただろうに…笑

もし私1人でトリノに行っていたら、エジプト博物館と映画博物館で終わっていたかもしれない。
でもトリノにはガイドブックにはないとても素敵な所が沢山あって、キレイな街並みで人も静で…帰る頃にはここなら一生住んでもいいかもしれない、そう思えるほどトリノが大好きになりました。



最後はダンテとハグをしてバイバイ!
素敵な思い出が増えました…Grazie mille!


後日談あります。

〜8/12,13トリノ旅行〜

遅ればせながらトリノ旅行です。実はこの期間に2回目のトリノ旅行をしたで早く書かないと、と思いつつ先延ばししていたのには理由があるのですが後ほど…



トリノというと殆どの日本人はトリノオリンピック(元フィギュア選手の荒川静香さんが金メダルを取りましたね)を思い浮かべると思うのですが、そもそもなぜトリノに行ったのかと言うとエジプト博物館にどーーーしても行きたかったんです。古代エジプトが大好きなので。

調べると映画博物館もあることを知り、私の大好きなものが2つもあるなんて!と興奮しました。そして偶然にもそのトリノに住む友人ダンテに会う為、まだ日差しが強いバカンスシーズンに行ってきました!



フィレンツェからトリノまで3時間、気になる天気は晴天!ダンテを探しながらホームを歩いていくとすぐに発見。
FBで彼の画像を見た時から既に感じていたけど背が高い…え、めっちゃ高いね!?聞いたら196cmだと言ってました。おそらく今までに出会った人で一番高い…


お互い初めまして〜と挨拶した後12時近かったのでちょっと早めのお昼をしようと早速街へ。
当たり前なんですがフィレンツェと全然違う!笑
まず驚いたのが碁盤の目な街並み!京都や北海道を思い出しました。


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このキレイな街並みはローマ帝国時代の名残でフランスの影響を色濃く受けているんだと、世界史に詳しくない私の為にダンテが説明してくれました。


u.u「あれ見て」
左京「あれ?…はーーーーーー!!!!!」




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オベリーーーーースク!!!!
トリノオベリスク!!

u.u「エジプトのモノだけど、文字はイタリア語だ。変だね笑」



少し散策した後、ダンテがよく食べるという軽食屋さんでお昼を済ませていざエジプト博物館へ!

館内ではフラッシュなしなら写真撮影OKだったので目に焼き付けながらパシャパシャ。もう展示数がすごい。ロッカーに所狭しとギュウギュウに詰め込まれてるモノも多く、全て見るのに結構時間がかかりました。
イタリア語と英語のガイド付きでしたが、よくわからない私の為にダンテは一生懸命説明してくれて、感謝しかない…
エロい事が書かれたパピルスもあって、これ書いた人もまさかこんな風に大勢の人に見られるとは思ってなかったやろうな笑



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そしてこの後映画博物館に行きました。
正直映画の歴史を学ぶお堅い感じの博物館かな〜と想像してましたが、これがすっごく面白かった!
ジャンル別に部屋が別れていて、博物館と言うよりアトラクションのようなディスプレイと、ちょっとした仕掛けが随所にあって楽しく映画の世界に浸ることができました。



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↑昔のイタリアの家を再現した部屋。

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トリノのシンボル、ラ・モーレ・アントネッリアーナの展望台エレベーター。全面ガラス張り。

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↑展望デッキからの眺め、美しい…




この後ダンテが探してくれたトラットリアでご飯を済ませて、夜の景色を見ながらホテルに到着。ダンテとはここでお別れしてまた明日。
色々と見て回ったので足が疲れたけど、とっても楽しかった!2日目は次の記事で。