左京、イタリアに行くってよ!

イタリア留学から日本に帰ってくるまでのブログ。

フィレンツェに来て一週間

憧れのフィレンツェで生活…

ドッキドキ☆ワクワク~!!






とはならなかった左京です Ciao!

日本にいる時とテンションはそんなに変わらないといか、むしろ出発前の1年間の方がテンション高かったというか(笑)比較的、落ち着いて過ごせているかなぁ。

私が留学した一番の目的はとある職人さんに弟子入りさせてもらうことなので、今はひたすら語学を学ぶことに集中だ!



しかし、フィレンツェには色んな国から色んな人が来るのでずっと人が多いです。しかも21時まで青空なので日が長い長い…!
そこでイタリアと日本の違いをいくつか。



『イタリアの夏は乾燥、冬は湿気る』

日本と真逆!これは私的に嬉しかったりします。しかも、夏の風物詩であるセミはイタリアにほとんどいません。
ただ、蚊がとんでもなく多いです…肌が露出してようもんなら速攻で刺してきます。しかもまぁまぁデカイ。
イタリアはクーラーがない家が多いので窓を開けて寝るんですが、絶対やってくる。しかし私には日本から持ってきた『どこでもベープ』があるので無敵!!



『道や壁が汚い』

日本が特別キレイだからどこ行っても恐らく汚いんですがフィレンツェも汚いです。
上から見た風景は確かにレンガの屋根がキレイで歴史を感じますが、壁やシャッターはほぼ落書きされてるし、街中もアルノ川沿いもゴミだらけ。ちゃんとゴミ箱あるのにね。人が多い所はこんなもんなのかな。
ボランティアで掃除してくれる方々がどんなに有り難いか…感謝しかありません。



『詐欺、スリが多い』

私も早速やられました。たぶんどこかの空港で荷物検査の時だと思うんですが、リュックに入れていたPSP goと充電器が無くなってました。タッグフォース6のデータが…

フィレンツェ駅の近くで薬物反対の署名活動している団体に声をかけられ、「あなた日本人ね!私はいつか日本に行くことが夢なの!ところで私たち薬物に反対なの、あなたも反対なら署名してね!漢字でOK!」と日本人用に作られた署名用紙を渡されました。
私も反対だし言ってることには賛成だな、と名前を書いたら、隣に募金金額の欄が…

「私たちは薬物反対運動の為に1日300ユーロを目指してるの!一人10ユーロからよ!」

いやあんたらの目標金額とか知るかよ。
私も中学の時にNGO団体の地雷撤去キャンペーンやあしなが募金の活動してたけど、1000円入れてくれる人なんて滅多にいないし、善意で無理のない範囲でするものなんじゃないの…

署名してる他の日本人を見ると、30ユーロや40ユーロ(5000円ほど)も払ってる人もいてビックリ!こんな怪しい人たちにこんな大金払っちゃったの!?

日本人は騙されやすいとは聞いていたけど、ここまで簡単にサギられるとは…そら日本人はチョロいって思われても仕方がないと思いました。
もちろんサギる奴らが悪いんですが、自衛で守れることは沢山あるはず。もしこれが本物のサギだったら…そのお金がどこに流れてどこで使われて行くか想像してほしい。
自分の善意が、世の中を悪くさせる原因になることだって、あるんだから。

私は「今2ユーロしか持ってないの!わかる!?2ユーロ!」と言ったらその2ユーロ取られてサンキュー(真顔)と言って立ち去って行きました。
ムカつくーーーー!!!
もし私のようなサギられてる人を見たら助けようと誓ったのでした。




また何か面白い発見があれば書くつもりです。


あ、そう言えば最近お友達になった子がいまして

『ダンテ』♂
トリノ出身の大学生さん。ダンテもマルチリンガルネットワークでメールをくれた一人です。
ロリ好きなオタクで、いつか日本に留学するのが夢らしい。何度か日本を旅行してるようでとても自然な日本語を使う。

トリノには世界第二位の規模を誇るエジプト博物館があるんです!!これは何としても行くしかあるまい。
トリノに行った時はダンテが案内してくれるそうなので楽しみです。

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