左京、イタリアに行くってよ!

イタリア留学後のこれから。

トリノ旅行のその後

トリノから家に着くまでの約3時間、ずっと涙が止まりませんでした。拭っても拭ってもまたポロポロ溢れてきて自分でも何でこんなに涙が出るのかよくわからなかった。
それは単純にトリノという街が私の想像よりも遥かに素晴らしく居心地がよかったからなのかなと…フィレンツェに帰りたくなかった。


家に着いてからもRiver flows in youをずっと聞いてその度に涙が溢れて、なんだか胸がいっぱいで食欲もなく泣いてるか寝てるかを繰り返していました。






フィレンツェに着いた日、ファビオからメッセージが届いていたので何度かチャットをしました。するとホテルで待っていたあの友達は君のボーイフレンドなの?😆と聞いてきたので友達だよ!と返信すると

『Maybe a friend with find kisses ahah 😂 if i was him, i would try with you because you are very cute!


後半はわかる、ありがとうだぜ。けど前半は何度グーグルさんを駆使しても???だった。このfindはどう訳すんだ、見つけますでいいの?でも何となく意味が理解できた時、驚いたんです。このメッセージ通りだったら素敵だけどな…と思ってしまった自分に。


ファビオからのメッセージで気付かされました。
帰りの電車の中で泣いて家に着いてからも食欲もなくずっと泣いていた理由、これが、これが恋煩いってやつなのか…!!



トリノから帰ってお礼のメッセージを送ったっきりダンテとやり取りをしませんでした、というかできなかった私が。でも自分の気持ちに気付いた今、どうしてもまた会いたかった。
まだ会ったばかりだし彼にとって日本人の友達の1人なのかもしれないけど。



とはいえ、どストレートはちょっと恥ずかしすぎるのでちょっとだけ勇気を出してトリノにまた行きたいしあなたに会いたいと伝えると


u.u『僕もあなたに会いたいからフィレンツェ旅行のこと考えてる』


トリノを旅行中、フィレンツェにはまだ行ったことがないから行きたいと言っていたダンテが、この時は私に会いたいからフィレンツェに行きたいと言ってくれたのが、とても嬉しかった。


冷静に考えると、ただクチ上手なだけのような気もするけどトリノを案内してくれ彼は日本人がイメージするイタリア人とは全然ちがって恥ずかしがり屋で、とても女性をもて遊ぶような人ではなかった。



トリノ旅行から数日後、ダンテは私に会いにフィレンツェに来てくれました。そしてその日、ダンテから告白され付き合うことになりました。



トリノ旅行をなかなか書けなかったのはそんな理由からです。どう書けばいいのかずっと悩んでる内に2回目、3回目のトリノやらルッカミックスやら行ったので、その事もぼちぼち書いていこうと思ってます。



元々このブログは私の記録はもちろん、リア友にも読んでもらいたくて始めたのですが、私を知ってる人はビックリなんじゃないかな〜笑
こんなキャラじゃなかったから…でもまぁ、いつかみんなにもちゃんと紹介させて下さい。



トリノ旅行編終わり!