左京、イタリアに行くってよ!

イタリア留学後のこれから。

イタリアのX'mas

記事を書き上げる前に年が明けてしまいました、左京です。明けましておめでとうございます。


イタリアの年末年始を書く前に、クリスマスの記事を…

本場のクリスマスというものを体験してみたかった私はこのシーズンがとっても楽しみでした。
日本のクリスマスと言うと恋人や子どもが喜ぶイベントというイメージがありますが、ここイタリアでは重みが違ってきます。


イタリアの殆どの人はカトリック信者。
キリストの誕生を祝うクリスマスは1年で最も重要な宗教行事で、信仰深い人はプレゼピオというキリストの誕生を再現したジオラマを飾ったりするそうです。



イブの日、私たちはダンテ宅にお邪魔して家の中をクリスマス仕様にするお手伝いをしたり親戚たちに挨拶したりツリーの下にプレゼントを置いたり、みんながワクワクそわそわしていました。


その日のテーブルコーディネートもクリスマス仕様!かわいい!グラスの装飾やナプキンリングはダンテのお母さん手作りだとか。すごくかわいい。
ダンテと違ってセンスが光ってる…

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ご馳走も本当に美味しかったなぁ。




食後はツリーの下にある大量のプレゼントを家族順番に開けていきました。

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まだトリノに来て間もない私にもプレゼントを用意してくれていて本当に嬉しかった…
ダンテの家族は5人だから5つのプレゼントで終わりだと思ったら『はい、これ左京のだよ!これも!』と次々渡されるので一体何個あるんだ!?とビックリ。


こんなに貰いました!
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ダンテ曰く、小さなプレゼントをいくつか用意した方が楽しい〜的なことを言ってました。
確かに高いプレゼント1つより小さなプレゼントを何個も貰う方がなんかクリスマスっぽいぞ…!


ただイタリアの場合クリスマスプレゼントは家族分と親戚分それぞれ用意するらしいので高いモノは避けた方がいいな、と思いました(破産する…)




翌日の25日は親戚の方々に挨拶したりご飯をしたりまたプレゼント交換をしたり。

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この時はトリノに来てまだ20日も経っていなかったのに親戚の方たちまで私にプレゼントを用意してくれました…人生でこんなにプレゼントを貰ったのは初めてです。


この日に貰ったプレゼント
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イタリア人が海外に住んでいてもクリスマスになるとみんなイタリアに帰ってくるのも納得、だって本当に楽しいから。



イブとクリスマスにご馳走を食べ過ぎてお腹パンパンになりました(大晦日にも同じ悲劇が起こるとは知らずに)